【日記】海外ドラマの間取り (株式会社ネオ・リビング)
2013年08月11日
昨夜は淀川花火大会でした!
綺麗でしたね!見てないけど!!
数年連続でずっと見ていたんですが、今年は仕事帰りに行く気力もなく。
いつもと違い空いた電車に乗って家に帰って、撮りためた海外ドラマを見ていました。
海外ドラマ、大好きです。
古いものから新しいものまで、捜査物から医療物まで様々見ています。
そんな中で私がここ数年どっぷりハマっているのが
「NCIS−ネイビー犯罪捜査班−」!!
シーズンも10を超え、この4年間アメリカのドラマ視聴率トップを
ひた走ってる大人気ドラマなんですが、なぜか日本での人気はいま一つ…。
海軍捜査なんて、日本人には「???」な設定のせいかもしれません。。
このドラマ、タイトル通り犯罪捜査のドラマなので
登場人物のプライベート空間が出てくることがほとんどないのですが、
主人公、チームリーダーの渋いおじ様捜査官ギブスと
IT担当の秀才(オタク)マクギー捜査官の2人のお家だけが
なんやかやドラマの中で出てきます。
アメリカのお家というと日本に比べてものすごく広くて豪華で…
というイメージですが、ギブスの家はこじんまりしています。
2階建、地下室と庭付きですがリビングもキッチンもそんなに広くなく
日本でも十分再現可能な飾り気のないさっぱりとしたお家です。
対してマクギーは狭いアパートで1人暮らしをしています。
安い狭い汚いアパートであることを以前先輩イケメン捜査官ディノッゾに
からかわれていたんですが……日本の基準で見たらめっちゃいい部屋です。
あんまりいい部屋なので、間取りを起こしてみました。
(記憶で勝負なので間違ってる部分もあるかも…)
↓↓↓ これがマクギーの部屋だ!(クリックで拡大!) ↓↓↓![]()
まず、お部屋が広い!
リビングだけで10帖は軽く超えてます。
玄関入ってすぐにU字型をした大きなキッチンがあります。
U字型なのでカウンターキッチンになってて部屋の中が見渡せます。
オーブンやコーヒーメーカーなど色々なものを置いてますが、
男性1人暮らしでオーブンて…!でっかいキッチンって…!
そのまま奥に行くとマニアでIT秀才の彼らしく、ハイスペックな
PCを置いてあるデスクがあります。
振り返って数歩歩いたところに机がもう一つ。
実はベストセラー作家でもある彼が本を書くためのデスクです。
マニアックにタイプライターで書いてます。
部屋の真ん中より奥、真っすぐなリビングの目隠しに大きな
シェルフが置かれています。
これがセンスがいいんです!!
本や雑貨、ジャズのレコードなどをうまく配置して
その奥のプライベート空間が見えないようにしています。
完全に塞いでないので広さは損なわず、目隠しにもなる。素敵です。
で、その奥。
確か以前は1人がけのソファかイスがあった気がしたんですが、
先日の最新エピソードの中で上司の元嫁ダイアンを家に泊めることに
なった時には大きなソファが置かれていました。
ここで二人は話し疲れて折り重なって寝て、翌朝忍び込んできた?
(どうやって鍵を開けたかは不明)元夫たちに見つかり睨まれます(笑)。
服着てたのに!!かなり年が離れてるのに!
可哀そうなマクギー(笑)。まあコメディ要員なので。
リビングの奥はベッドルームです。
ベッドと収納があります。あと、薄型TVを壁にかけています。これも素敵。
それから一番奥がバスルーム。
これぞアメリカ!!というくらい見事なアメリカン・セパレートです。
つまり、洗面台とトイレが同じスペースにある。
日本式の狭いユニットバスと違ってアメリカン・セパレートは
水回りをまとめているだけなので広さがあります。
全体的に見て、非常に広くて使いやすい。
こんな1LDK、日本ではめっちゃ高いはず。
それでも先輩捜査官に「安くて狭い悲しい1人暮らし」的な事を
言われていたので、アメリカの基準はどんなもんだって感じです。
とりあえず、マクギーのキッチンが欲しいです…!!