7月24日(火)お客様相談所 (りあるげーと株式会社)
2018年07月26日
お客様の悩み。
今回は物件の売却時期です。
いつ売ろうかな。
もう少し待った方が高く売れそうだ。等…
色々、思うこともおありかと思います。
答えは「今」です。
理由としましては物件の価格が上昇していまして高水準となっています。
新聞記事を添付致します。
不動産経済研究所は17日、今年上半期(1〜6月)に発売された首都圏(1都3県)のマンションの1戸当たりの平均価格が前年同期比1・3%上昇の5962万円だったと発表した。バブル期の平成2年(5935万円)を超え、上半期として過去最高だった3年の6450万円に次ぐ2番目の高水準となった。上昇は6年連続。
価格上昇は、横浜市や千葉県の駅に近い利便性の良いエリアで高額物件の販売が目立ったことなどが影響した。
1平方メートル当たりの単価は87万5千円だった。発売戸数は5・3%増の1万5504戸となり、2年連続で前年実績を上回った。発売した月に売れた戸数の割合を示す契約率は66・7%で、好調の目安とされる70%を下回った。
地区別の発売戸数をみると、東京都の23区が2・1%増、23区以外が24・1%減、神奈川県が6・2%増、埼玉県が17・0%増、千葉県が55・7%増となった。
とあります。
オリンピック後が少し価格が下がるとの予想もございますので
家を買うのも売るのも「りあるげーと」で宜しくお願い致します。