京町家について (有限会社住宅宝庫 賃貸・売買のクラスモ西院店)
2021年03月11日
京町家とは…建築基準法が施行された昭和25年以前に建築された木造建築物です。
伝統的な構造及び都市生活の中から生み出された形態又は意匠を有するものを京都市では、
「京町家」として定義されています。
伝統軸組構法、土壁がある等です。さらに、通り庭や格子、坪庭や火袋等一つ以上有するもののことです。
京都市では、歴史や文化の象徴である大切な京町家を残していくため,京町家条例があります。
未来へつないでいくために不動産業者にも所有者や京町家の購入者,賃借人に対し,京町家の保全及び継承に
関する情報の提供・助言を行うように努める必要があります。
間口が狭く奥行が長くて一般的にはうなぎの寝床と言われています。
間口が狭いのは、昔は間口の広さで税金が決められていたからといわれています。
一見住みにくそうにも思いますが、先人の知恵が随所に見られます。
卯建、ばったり床几、網代天井、虫籠窓 等
面白い漢字ですね